あなたの心を軽くする「ことばのはね」

あなたの心を軽くする「ことばのはね」のブログです。

社会にとっての毒☆

2月のテーマは「一途一心」です☆

今月もともに学びましょう。

その膨大な著作から小社が三百六十六語を選んで編んだ

安岡正篤一日一言』。

その中にも教えを凝縮したような次の言葉がある。

「何ものにも真剣になれず、

 したがって、

 何事にも己を忘れることができない。

 満足することができない。

 楽しむことができない。

 常に不平を抱き、

 不満を持って、

 何か陰口を叩いたり、

 やけのようなことをいって、

 その日その日をいかにも雑然、

 漫然と暮らすということは、

 人間として一種の自殺行為です。

 社会にとっても非常に有害です。

 毒であります」

致知2012年2月号(致知出版社)」

総リード「特集 一途一心」より

やはりそうならないためには

「自分というものを何かに打ち込んでいくことが大切」

であると

安岡正篤先生は仰っています。

「自分自身が打ち込めるものに打ち込む」

とはちょっとニュアンスが違うのが

ポイントなのでしょうね!

打ち込むための「何か」を見つけるのではなく

今置かれた環境で

自分自身を打ち込ませる

ということなのかな?

と私は読みました。

今置かれた環境が

どんなに過酷で

どんなに不平不満を抱くような状況であろうとも

そこに

「打ち込む」

以外に

その状況を打破することはできない

ということなのでしょう!

クリックで救える命がある。

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