あなたの心を軽くする「ことばのはね」

あなたの心を軽くする「ことばのはね」のブログです。

反応野球☆

12月のテーマは「発心、決心、持続心」です☆

(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚ )スペシャルウン

我喜屋:

スポーツは人によって理論も違えば、

同じ人間が言う理屈も日ごとに変化をしていく。

そういう訳の分からない世界ですが、

これは世の中も一緒なんです。

昨日上司に言われたことが今朝になるともう変わっている。

そういう変化に対応していくためには、

ありとあらゆることへの対応力を身につけていかなければならない。

だから興南の野球は

「反応野球」

だと私は言うんです。

谷崎:

反応野球?

我喜屋:

はい。

例えばキャッチボールの時によく、

相手の胸を目掛けて投げなさいと指導をしますが、

私は逆なんです。

どこに飛んでくるか分からない相手の球を、

フットワークを使って正面で捕ってあげなさい。

これが

「反応野球」

です。

打球も送球もボールが離れた瞬間に判断して動きなさい、

と。

致知2010年12月号(致知出版社)」

対談 日本一への道標

東福岡高等学校ラグビーフットボール部監督 谷崎重幸

興南高等学校硬式野球部監督 我喜屋優 より

私はそこまで野球は詳しくありませんが(笑)

キャッチボールの反応の話は

理に適っているように感じます♪

( =゚ω゚)ノ( =゚ω゚)ノ

打球に関しては

相手の守備の穴を狙って打つわけですから

どこに飛んでくるかわからないものを

即座に反応して捕球する練習というのは

おぉ♪そうだね☆

と感心しました♪

(^ー^* )フフ♪e

ビジネスの世界でも同じようなことを言えますね☆

(o´・ω・)´-ω-)ウン

そういえば…

孫子にもこんなフレーズがありますね♪

「その来たらざるを恃(たの)むことなく

吾の以て待つ有るを恃むなり」

敵の来襲がないことを期待するのではなく

敵に来襲を断念させるような

我が備えを頼みとするのである

…という意味ですが

備え=反応

興南の野球だということでしょうかね♪

( =゚ω゚)ノ( =゚ω゚)ノ

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