あなたの心を軽くする「ことばのはね」

あなたの心を軽くする「ことばのはね」のブログです。

ゼロから一に変わる瞬間☆

8月のテーマは「思いをこめる」です☆

(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚ )スペシャルウン

安永:

最近一番感動したのは去年の稲刈りの時ですね。

子供たちがゼロを一に変えた瞬間を見たんです。

―――ゼロを一に変えるとは、

どんなことですか。

安永:

うちは毎年田植えと稲刈りを行っていて、

園児たちは鎌で稲を刈るんです。

三歳の子たちは先生たちが付きますが、

五歳児にもなると何回も経験しているからうまいものなんですよ。

もともとうちの園では、

嘘をつくとか人の物を盗るとか、

人としてやってはいけないことは

「ダメ!」

と注意しますが、

それ以外のことは

「あれしちゃダメ、これしちゃダメ」

と言わず、

黙って見守ることにしています。

だから去年の稲刈りの時も、

先生たちは子供たちを見守りながら、

刈った稲を干していたんです。

三十分くらい黙々と子供たちが稲刈りをして、

一か所に大きな束ができました。

するとある園児が

「ちょっと待って!」

とみんなに声を掛けて、

園児たちが円になって話し合っているんです。

「何が始まるんだ??」

と思って見守っていたのですが、

「私たちずっと刈った稲をここに置いてるけれど、

向こうで先生たちが干しているじゃん。

そこまで運ばなきゃダメじゃないの」

って。

するとみんな

「そうだね、そうだね」

と言って、

「誰ちゃんと、

誰ちゃんはあそこまで運んで、

その先は誰ちゃんと誰ちゃんが先生のところまで運んで、

それを束にして先生に渡す係は誰ちゃんと誰ちゃん。

その先は自分たちはできないから先生にやってもらおう」

と役割分担しているんです。

致知2010年8月号(致知出版社)」

どろんこ保育で逞しい子供たちをつくりたい

㈱日本福祉総合研究所社長 安永 愛香より

五歳の子どもたちだけで!

本当にすごい子どもたちと

すごい教育ですね♪

"。:+゚*☆スッゴ─*1─イ♪☆*゚+:。"

普段から

何か問題があって

それを言いに来る子がいたら

「じゃあ、

どうしたらいいかみんなで相談してください」

と言って、

自分たちで相談し、考えるように仕向けている

そんな指導をされているようです。

本当にすごいです☆

(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚ )スペシャルウン

*1:,,>艸<,,